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阿久津千晶さん

2023年7月「ウェブデザイナー・ウェブ担当・ウェブマーケター養成科」修了生

入学したきっかけ

これまで事業会社での広報やイベント関連の仕事をしてきました。広報という仕事自体には面白みを感じており、長く勤めたいと考えていましたが、その時々の事情により転職という選択をしてきました。40代という年齢や転職回数の多さ、子育てができる環境という希望のポジションにつくためには、広報だけではなく、掛け合わせでスキルを身につけないと厳しいと考え、これまでの経験から、マーケティングに関する知識を強みとして持つことで優位に立てるのではないかと考え入学をしました。

選んだポイント

広報として働く中で、あったらいいなと思ったスキルを総合的に身に着けられると考えたからです。広報とは会社のサービスの認知を高め、選ばれるようにすることですが、近年ではWEBマーケティングの知識は欠かせません。また、ステークホルダーとのコミュニケーションに必要なプレゼンテーションやライティング、ブランドイメージを作るためのホームページやチラシなどデザインについても幅広く学ぶことができると感じたのが決め手でした。

過去の自分の経歴や職業への思い

新卒から6社を経験してきましたが、トライアンドエラーを繰り返しながら、自分が好きな事、得意な事、苦手な事が徐々に明確になってきた手ごたえを感じていました。
同時に、会社の人間関係や待遇、子育てを両立できる環境すべてを叶える事の難しさも感じていたため、常にスキルアップすることの必要性を強く感じています。

自分の過去のレベル

広報職をする中で、SNSの発信やライティング、プレゼンの経験はありました。しかし、専門用語になると自信が持てるレベルではなく、illustrator・Photoshop・HTML・CSSなどは全くの未経験者でした。

授業を受講した際の感想

506時間の幅広いカリキュラムを集中して学ぶため、慣れるまではかなり大変でした。講師は個性豊かで自分の成功体験だけではなく失敗経験から学んだ事を伝えて下さり、具体的な仕事のイメージが付きやすかったです。グループ・個人での課題も多く、実践しながらわからないことを適宜質問することできました。民間でこの内容を学んだとすると100万円近くする濃い内容だと思います。

就職について役だったこと

希望の職種でのキャリアアップが叶いましたが、マーケティングの知識があったことで最終面接で役員とも経営に近い話ができたのが良かったのではないかと思います。なぜなら、マーケティングを理解している人はまだまだ少ない為貴重な人材と思ってもらえます。
また、中盤で作成したポートフォリオは実際に自分を理解してもらう選考の際に役に立ちました。

入学を検討している人に一言

まず、頑張ってどうにかついて行けばWEB関連の幅広い知識を得る事ができます。しかし、全てを身に着けるのは難しいので、中で自分の得意不得意を見極め、興味が持てる分野を卒業後継続して学ぶのがいいのではないかと思います。
また、モチベーションやポテンシャルが高い、魅力的なクラスメイトは一生の友達になると思います。マーケティングやデザインはどの仕事でも強い武器になると思いますので、ステップアップしたい人はぜひ挑戦してみてください。